【RJAA/NRT/成田】2012/5/14撮影リポート その4(久住編)

16Rエンドのゲジゲジから成田線の久住~滑河間の踏切にやってきました。
ココでEF64の貨物列車を撮影するのですが、ちょうど16Lのアウターマーカー近くにあたり、高度が高いもの着陸機が良い感じで見られます。

EF64を待つ間、エアバンドを聞くためにAPPの124.4に合わせて聞いていると、10時過ぎに出発した筈のルフトハンザのコールサインが聞こえました。直ぐにTWRにハンドオフされたので近いぞと辺りいていると、インサイト!

戻ってきたLH

LH/DLH/ルフトハンザドイツ航空 A380 D-AIMD


成田に戻った後、1時間程で再出発したようです。

16Rは少し遠いのと逆光気味になってしまいますが、16Lならこんな感じで撮影できます。

CZ/CSN/中国南方航空

CZ/CSN/中国南方航空 A321 B-3284

OA/AAR/アシアナ航空 B767

OA/AAR/アシアナ航空 B767-300 HL-7528

アシアナを撮影した後、直ぐに新小岩へ向かうEF64がやってきました。

CA/CAA/中国国際航空 B737

CA/CAA/中国国際航空 B737-800 B-7151

ウイングレットの無い、初期型の-800です。

EY/ETD/エティハド航空 A330

EY/ETD/エティハド航空 A330-200 A6-EYE

なんか青い機体がやってきたなーと思っていたら、エティハドの特別塗装機でした。高度が高く16Lエンドで撮りたかった機体です

ZH/CSZ/深セン航空

ZH/CSZ/深セン航空 A320 B-6566

最近は見慣れた感じがする深セン航空です。


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【RJAA/NRT/成田】2012/5/14撮影リポート その3(16R編)

国鉄色EF64-1040牽引の鹿島貨物71列車を撮影した後、再び成田に戻って来ました。この時間になると16Rのゲジゲジも順光で撮影できます。月曜日ですがゲジゲジには3台の車が止まっておりその仲間に加えて貰いました。

CX/CPA/キャセイ航空 B777 B-HNK

CX/CPA/キャセイ航空 B777-300 B-HNK

キャセイのトリブルセブンです。キャセイはA330,A340,A777,B747が曜日や便によって入り混じります

CI/CAL/チャイナエアライン A330

CI/CAL/チャイナエアライン A330 B-18303

良く見ると、機首部分に反射でランウエイエンドを表すゼブラ標識が写り込んでいますね。

JA9672

東邦航空 JA9672

タワーを聞いていたら、JA9672のコールアサイン。なんだろうと思って待ち構えてるとやってきたのは、東邦航空のヘリでした。ヘリが滑走路上空を横切るのはよく見ますがこうやってアプローチにのってやって来るのは珍しいです。

EV/EVA/エバーエア A330 B-16303

BE/EVA/エバー航空 A330 B-16303

エバーのハローキティ塗装を期待していたのですが、どノーマルでした。

KL/KLM/KLMオランダ航空 B747-400M PH-BFW

KL/KLM/KLMオランダ航空 B747-400M PH-BFW

成田では数少なくなったジャンボオペレーターのKLM。貨物が好調なのかコンビ型で頑張ってます。

AY/FIN/フィンエアー A340 OH-LQD

AY/FIN/フィンエアー A340 OH-LQD

朝、16Rで待っているとフィンエアーは16Lをアサインされ到着を撮影できませんでしたが出発は16Lからですから難なく撮影。でもこの日PIAも運航があったのですが、朝16Lで待っていると到着は16R。出発は16Lだろうと思っていたら、CLRを聞くと離陸も16Lをアサイン。PIAには振られました。

BA/BAW/ブリティッシュエアウェイズ B777

BA/BAW/ブリティッシュエアウェイズ B777 G-STBE

ブリティッシュもB777になってしまい、寂しいです。ロールスロイスエンジンの音が聞きたかったなぁ

TG/THA/タイ国際航空 B747-400

TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGM

朝、16RL待っていると16Rの一番機として降りてきたのが、タイのジャンボでした。やっぱりジャンボはいい!

この後、お昼の鹿島貨物72と73列車を撮影する為に移動です。


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【RJAA/NRT/成田】2012/5/14撮影リポート その2(朝16R編)

16Lから16Rへ移動してきました。朝方は定番?のさくらの山は逆光になってしまうので、ANAホテル近くの新空港自動車道を渡る陸橋の上にやってきました。

VN/HVN/ベトナム航空

VN/HVN/ベトナム航空 A330-200 VN-A374

到着すると直ぐにベトナムのA330がやってきました。震災後はA320などの小型機材で運航でしたが、大型機に戻ってなによりです。

OS/AUA/オーストリア航空 B777-200

OS/AUA/オーストリア航空 B777-200 OE-LPC

続いてオーストリアがやってきました。この位置からだと判りづらいのですが、後方に「Celebrate Life in Vienna」のスッテカーが貼られています。

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMA

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMA

OSの後、便意を催しさくらの山公園前のコンビニへ。NRTも到着案内だとLXは7:50頃到着予定なのでまだ時間があるから大丈夫と行って、7時20分頃に帰ってきたら、直ぐにやってきました。危ない危ない。

SQ/SIA/シンガポール航空 B777-300 9V-SWT

SQ/SIA/シンガポール航空 B777-300 9V-SWT

SQのA380は夕方のSQ11/12便にコンバートされたので、朝はB777になってしまいました。

NH/ANA/全日空 B737-700 JA13AN

NH/ANA/全日空 B737-700ER JA13AN

ボンベイ線で活躍する-700の降りは初めて撮影した気がします。

AF/AFR/エールフランス A380 F-HPJC

AF/AFR/エールフランス A380 F-HPJC

AFもA380に戻りました。

LH/DLH/ルフトハンザドイツ航空 A380 D-AIMD

LH/DLH/ルフトハンザドイツ航空 A380 D-AIMD (Tokyo)

この日のLHは「Tokyo」の愛称を持つD-AIMDでやってきました。

GA/GIA/ガルーダインドネシア航空 A330 PK-GPA

GA/GIA/ガルーダインドネシア航空 A330 PK-GPA

ガルーダと言えば、B747-200やDC-10でのフライトだった頃を思い出します。今ではA330で日に2便もあるのですから時代が変わりました。

AZ/AZA/アリタリア航空 B777-200 EI-DBM

AZ/AZA/アリタリア航空 B777-200 EI-DBM

アリタリアもB777です。昔は遅刻の常習犯だったのですが、最近は大幅遅刻は少なくなったようです。

目ぼしい、到着便も撮ったことなので、9時半頃にやってくる鹿島貨物を撮影するため、滑河~下総神崎間に場所移動です。その時の写真はこちら。


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【RJAA/NRT/成田】2012/5/14撮影リポート その1(朝16L編)

成田で夏場の日の長い時期限定?の獲物と言えばカンタス。最近のジャンボ縮小の波もあって、週3便はA330でも運航となっていているようです。

14日は代休を使い、朝からカンタス目当てで出撃してきました。ついで鹿島貨物のEF64も撮影する欲張りコースです。
5時半にATISを聞いて16L/R使用を確認して、一度EF64を撮影に久住まで行ったのですが、カメラがセルフタイマーモードになっていたのに気が付かず、国鉄色のEF64がやってきてシャッターボタンを押したのにシャッターを切れず、撮影出来ず、単機だったので後追いで証拠写真程度にしかならずガックリ。(鉄写真は「80s&90s Railway Photograh」で)

16Lエンドには5時50分過ぎに到着して、一番機を待ちます。

CX/CPA/キャセイ航空

CX/CPA/キャセイ航空 A340 B-HXK

16Lの一番乗りはキャセイのA340です。6:05頃に降りてきました。

QF/QFA/カンタス航空 B747-400 VH-OJJ

QF/QFA/カンタス航空 B747-400 VH-OJJ

朝のメインディッシュ。カンタスのジャンボがやってきました。昔はナランジ塗装で有名でしたねぇ~(10年以上も前になるんですけど・・・)

QF機首アップ

QF/QFA/カンタス航空 B747-400 VH-OJJ 機首アップ

機首部分もアップにし迫力シーンも撮影です。

JL/JAL/日本航空 B767-300 JA612J

JL/JAL/日本航空 B767-300ER JA612J

早朝に到着するJAL便が続けてやってきましたが、昔はもう少し便数もあったし機材も大きかったのですが・・・

FX/FDX/フェデックス エクスプレス

FX/FDX/フェデックス エクスプレス B767-300F N330UP

貨物機は16Rに降りる場合が多いのですが、フェデックスの767は16Lにやってきました。

JL/JAL/日本航空 B787-8 JA825J

JL/JAL/日本航空 B787-8 JA825J

5月からデリー線に投入された事で朝到着する787を撮影できるようになりました。

JL/JAL/日本航空 B787-8 JA825J

JL/JAL/日本航空 B787-8 JA825J テールショット

後追いでテールショット。ちょっとフェンス際の木や入ってしまいましたが、B787独特の主翼のそりはテールショットの方が引き立ちますね。
この後、アプローチを聞いていると16Rをアサインされる便が多いようなので、16Rに移動します。



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今日は空鉄

カンタス朝6時に到着するカンタス航空。折返しのシドニー行きは夜の出発で撮影が厳しく、狙うのは到着、それも日の長い時期で無いと撮影が難しいエアラインです。でも朝6時ですから朝早くに出掛けないと間に合わないので、朝4時半には自宅を出発しました。

さらに今日は、成田線を走るEF64牽引の鹿島貨物3往復のうち2往復が国鉄色が運用に就くと言うので、掛け持ち撮影です。
16Lエンドの撮影地と成田線の撮影地は車でも10分~20分で到着出来るので、掛け持ちも簡単なんです。空港の発着案内とエアバンドを聞きながら、お目当ての機体やエアラインがなければ貨物撮影と言う感じで・・・
ただ、RWYが34L/Rだとちょっと遠くなります。

5時半のATISを受信すると、今日は運良く16L/R。カンタスは16Lに降りる筈なので、まずは久住~滑河間で朝の77列車の撮影から始めました。今日は、
5:40~5:45 久住~滑河間で77列車(単機)撮影
6:00~7:00 16Lエンド(十余三)でカンタスとJLの787等撮影
7:10~8:45 16Rエンド(空港通りの陸橋上)で到着機撮影
9:10~9:45 滑川~下総神崎間で71列車撮影
10:10~11:30 16Rエンド(ゲジゲジ)で出発機撮影
11:50~12:20 久住~滑河間で77列車と73列車(単機)撮影
12:30~13:20 16Lエンド(十余三)で到着機撮影
13:30~13:40 久住~滑河間で76列車撮影
13:50~14:20 16Lエンド(十余三)で到着機撮影
と動き周りました。

今日の釣果は、整理して「撮影レポート」として掲載しますが、鉄写真は「80s&90s Railway Photograh」で紹介します。

フォトブックを作ってみました。

前から一度試して見たかった、フォトブック作成。

今まで撮影したお気入り写真は、プリントしてアルバムに入れてみたり、フォトフレームにコピーしたりしていました。
アルバムにろフォトフレームは場所を取るので、手軽なフォトブックならと思って作成してみました。

去年撮りためたSLの集大成のフォトブックにしようと初めてみました。
WEB上でも簡単な編集は出来ますが、作り出すと凝りだしてWEB上では物足りなく、途中からソフトをダウンロードしてやり直してみました。
1週間位編集したりして、まあこんなものだろうとデータ送信して注文。

注文してから2週間で完成となり、受け取り指定したコンビニに受取ってきました。
早速見てみましたが、思ったより写真の出来きがイマイチな感じでした。
プリント紙とは光沢とか違うので写真のような仕上がりを期待する方が行けないのかも知れませんね。

でも作る過程も面白かったので、また作ってみようかな

事故は起こるさ

Youtobeを見ていたら、重大事故再現動画を使ったMAD動画がありました⇒http://youtu.be/fIOguYVSNTQ

なんつう曲なんだとグッグてみたら、オリジナルは、「きかんしゃトーマスとなかまたち」の挿入歌の一つだったので、また驚きました。
http://youtu.be/8HV23ThBo04

オリジナルはもちろんイギリスで制作されています。本家の英語歌詞を見ていると日本語訳の歌でちょっと表現が異なるような感じもしますが、上手く翻訳したものだと感心しながら聞いていましたが、欧米と日本で事故に対する考え方が全然違う事を如実に表している曲であると言うことに気づきました。

欧米では事故は起こる事を前提に考え、再発事故をどう防ぐかに注力します。一方日本では、事故を起こなさい事に注力して万一は有り得ないとする考え方をします。

よく例えられるのが、アメリカの国家運輸安全委員会(NTSB)による事故調査です。NTSBは原因を究明し対策を研究し将来の事故を防止するのが目的で、強力な権限を持ち、事故当事者の証言から「誰がミスをしたか」と追求しているのではなく、「誰が何をしたか?、何をしなかったか?」という事実を集めて、事実だけを客観的に見て公表し、再発を防ぎ、誰の責任だったのか論じません。
よって、賠償裁判とかでは、NTSBの結果が裁判証拠として使われることはほとんどありません。

一方、日本では交通事故に関して運輸安全委員会による調査があり原因究明が行われるが、どうしても責任所在追求「誰がどういう風にミスしたか、指示したか?」になってしまうのが、現実で、裁判の証拠として使われます。

残念ながら、日本のやり方では、事故の再発を防げない事を如実に表しています。その例が某社の日勤教育であり、東電の事故では無いのでしょうか?

こんな曲で、「事故」について子供の時代から教育している欧米と日本の違いをこうも如実に表している事にちょっと考えさせられました。

【新橋】シンガポール料理・海南飯店

image

シンガポール料理と聞いて、チキンライスやホッケンミーが頭に浮かんだ方は、シンガポールに何回か行ってますね。
シンガポールは、アジアの各地の料理が融合して独特な発展をした料理です。

その中でもオススメなのが、チキンライスです。鶏肉を蒸し焼きにしたのを、いくつかのソースを絡めて、鶏ガラで炊いたサフランライスで食べる、日本食にも似たような料理です。

海南飯店は、チキンライスやカレーなどシンガポールで良く食べられる料理を出すチェーン店で、新橋(汐留)と赤坂、恵比寿、水道橋に店舗があります。
今回訪れたのは新橋店で、汐留シティーセンターのB1にあります。午後1時過ぎだったので、空いていましたがランチタイムは結構混雑するようです。

注文したのは、写真の「チキンライス・ハーフ&ハーフ(蒸しと揚げ)の蒸し肉大盛り」(1150円)です。
チキンライスと言うと蒸し鶏肉が普通ですが、こちらでは揚げたのもあり、両方味わってみたいので、ハーフ&ハーフで注文しました。さらに+200円で肉大盛りが出来るので、大盛りにしてみました。

チキンの上には、アジア料理に欠かせないパクチーが載っており、うーんアジアの香りを満喫しながら蒸し肉を食べます。以前、マンダリンホテルのチャターボックスで食べたのに比べて、鶏肉がさっぱりしすぎている感じがありましたが、それは日本の鶏肉だから?
ソースは3つ、定番の生姜ソースもいいけど、甘味噌もさっぱりした鶏肉になかなかしっくりしました。
サフランライスは、味がしみていてGood。おかわりもOKなのが嬉しいです。

チキンライスは昼でも夜でも食すことが出来ます。


住所:港区東新橋1-5-2 汐留シティセンターB1
TEL:03-5537-5799
営業時間:11:00~15:00,17:30~23:00
定休日:無休

ムーンライト

5日に丹波山村で温泉で一風呂浴びて、帰ろうと駐車場に戻ると、南東の山が明るくなっているので、なんだろうと思って見ていたら月が登ってきました。

都会と違って空気が澄んでいるからか、月がとても綺麗に見えたので、カメラを取り出し撮影してみました。
Canon50D EF-S18-200mm IS(200mm,35mm換算で320mm相当) 1/500 F5.6 ISO400
で撮影した画像を等倍切り抜きした画像です。
300mmレンズを持って行けばもう少し寄れたのですが・・・

明るい月を見たのはなんか久しぶりのようか気がします。

【RJTT/HND/羽田】2012/5/6撮影リポート

GW最終日、南西の強風とあって、羽田の進入はILS22/23アプローチとなりました。午後1時間程城南島に出掛けて撮影してきました。本当は東京湾ゲートブリッジの歩道から撮影してみようと思ったのですが、強風と言うことで諦めたのです。
ILSアプローチだとゲートブリッジの歩道側を通過するので、午後は逆光気味。LDAアプローチだと海側を通過をするので順光で綺麗に撮れそうですが、通行する車と被りそう・・・
まあこの夏、一度はゲートブリッジからの撮影にチャレンジしてみようと思ってます。

さて、この日は天候がめまぐるしく変わり、撮影条件としては悪かったです。

ドリームライナーの4号機です。国際線ターミナルをバックに撮影してみました。

JALの旧カラーもなかなか減らないですね。まあ数も多いから時間が掛かりますから仕方ないですけど。

JALのメインフリートになった感があるB737シリーズ。

聞きなれないコールサインだったのですが、海上保安庁のダッシュ8でした。昔はYS11だったのですが、さすがに今はダッシュ8です。

ソラシドエアもB737-400からの塗装変更機も登場しました。

LCCの元祖?スカイマークです。吹流しが真横に成る程風が強かったです。

16Lから離陸するANAのB747-400。300mmだとちょっと足りないですね。100-400Lが欲しいところです。

22に着陸する引退間近のMD90。

B747-400福岡から戻ってきたB747-400。22でジャンボを見るとやはり大きいです。

風に煽られてます写真だと判りずらいのですが、機体が風に煽られて少し傾いてます。空港の向こう側が暗くなって雷になりそうだったのですが、残念ながら雷にならず、RWYチェンジとなりました。
これにて撤収です。



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【管理釣り場(ニジマス)】丹波山村営つり堀

丹波山村営つり堀奥多摩のさらに上流に位置する山梨県丹波山村にある村営つり堀です。

子供の頃から良く来た釣り堀で、ニジマス釣り=丹波山村営つり堀と言う図式が子供の頃があって、家族でBBQをしながら釣りができると言うことで、毎年この時期に出掛けてます。

ココの特色は、丹波川(多摩川)の本流から分岐した川の流れを60の区画(淵)に分けて、釣り客は1区画を専有して釣りが出来きます。1区画3000円で、マス10匹(ヤマメの場合は7匹)が含まれていて、区画が決まると軽トラで魚を運んで来て放流してくれます。
釣った魚は捌いて貰えるし、1匹50円の焼き代を払えば、その場で串刺しにして炭火で焼いてくれて、皮がパリパリに焼けた美味しい焼き魚にしてくれます。

淵の脇スペースで思い思いにBBQが楽しめ、かつ渓流釣りの雰囲気を味わえるとあって、人気が高く60組先着限りとあってGW期間などは7時過ぎに行かないと場所を確保出来ません。
今年は5/5に行って来ましたが、7時過ぎに釣り堀に到着すると既に先着者が7,8組程居ました。

管理釣り場だからと言って舐めて掛かると、放流された10匹をすべて釣って持ち帰るのは難しいです。全部を釣り上げるには、
「短期集中戦」=放流後10分程して魚が川の環境に慣れて口を使うようになったその瞬間にどんどん釣る
もしくは、
「1日じっくり戦」=放流後しばらくすると警戒心が出て口を使わなくなってくるので、渓流つりのセオリーに従って手を変え品(餌)を変えながら、時には1時間位放置して攻め直す
と言った戦術?が必要です。

なので、区画によっては前日の釣り客が残した魚が居るや漁業が放流した魚が流れ着く場合もあって、10匹以上淵に入っている事もあります。

まあBBQをしながら釣りをするので、1日じっくり戦で釣るのが毎年のパターンです。
3匹釣ったところで焼いて貰う為に、捌いて貰います。焼き上がりまで50分掛かるので釣り続け、5匹釣ったところで早目のBBQ昼食にしました。
その後後半戦ですが、前回は10匹全部を釣り上げられなかったので、今年こそはと頑張ったのですが、子供がヤマメを釣り上げ、残りのマスを釣ろうと頑張ったのですが3時過ぎになってもマスは計8匹しか釣れず、まだ2匹残って居るはずなのですが・・・

子供も飽きてきたのでBBQの後片付けを始め、釣った魚を持ち帰り用に捌いて貰い帰る準備をしつつ、最後にスプーンで遊んでみたら、1匹GETして、マス9匹、ヤマメ1匹の釣果になりました。
残念ながらマス1匹を淵に残してしまいましたが、ヤマメ1匹を釣ったからまあ良いかと言う事で4時過ぎに釣り堀を後にしました。

この後、村営のローラー滑りで遊んで、丹波山の温泉に入ってゆっくりしてから、八王子IC経由で夜10時帰宅しました。

ANA機門限間に合わず嘉手納に

NH139嘉手納に着陸昨日5/2羽田発那覇行きANA139便が出発が遅れて、那覇空港の臨時工事による滑走路閉鎖開始時間前に到着が間に合わず、嘉手納基地に代替着陸し、滑走路のオープン後に那覇空港に向かうインシデント(と呼んで良い事象)がありました。

機体整備遅れで羽田を離陸したのが定刻より50分遅れて20:50。
定刻なら那覇22:35着で、工事による滑走路閉鎖が23時からなので充分間に合いますが、50分遅れとなると2時間10分しかありません。
時刻表上のブロックタイムが2時間35分ですから、地上移動時間を差引てもフライトタイムが2時間10分だとギリギリです。昨日は前線が西から東に移動していたので、向かい風が強いのは当然です。

本来なら欠航となってもおかしく無い状況だったのにも関わらず、ANA機は出発して那覇に向かったのですが、結局間に合わず、嘉手納に代替え着陸して2時間近く待機した後に、再出発し1時43分に那覇空港に到着してます。多分乗客がターミナルを後にしたのは2時過ぎだったことでしょう。

そもそもNOTAMで工事閉鎖が通知されているのですから、遅れているから下ろしてくれと言う方もどうかしてます。(どうやら機長は、遅れる事を事前に通知していたので、降りられるものだと思っていたようです)
那覇空港には夜間到着する貨物機があり、それらに対応するために、閉鎖時間は2時間弱と短いので、もしこの便の対応をした為に工事する時間がずれ込み、閉鎖が終了した1時過ぎに着陸しようとした機が降りられない事態も考えられるのです。

嘉手納は米軍の軍事基地で24時間オープンしているからいいけど嘉手納が無かったら、24時間運用の福岡まで戻る必要があったのです。
GW期間中で満席とあって、ANAとして欠航にした場合の損失を考えると、なんとか間に合ってくれと言うことで飛ばしたのかも知れません。まあ自分がこの便に乗っていたら、喜んだかも知れませんけど。

今回の運航判断に関してはちょっと疑問が残る事象でした。

不当表示?

不当表示?家に帰ると嫁さんが「だまされた~」と言って、近所のスーパーで買ってきた「ししゃも」のパックを差し出してきました。

最初、何処が騙されたんだ?とよーくパッケージを見てみれば、値札には「国産子持ちししゃも」と書いてあるけど、パッケージには「おす」と書かれています。

オスで子持ちだったらすごいよなぁと想いますが・・・
焼いてみて食べてみれば、もちろん卵は無く、オスでした。

これって不当表示ですよねぇ~
自分もスーパーに行って買う時は、まず値札に書いてある商品名を見て買いますからね。それに値引きシールが貼ってあればカゴ直行です。

このスーパー、チェーン店ですが、結構いい加減なところがあって、賞味期限が当日までの生鮮食品をさり気なく売っていたり金額表示があやふやだったりと問題が多いんですよね。
さすがにコレは消費センターに通報しようと思うレベルです。

1/400モデル

Airplanemodelいつもは食器棚の一角を専有している1/400のモデルですが、掃除の為に久しぶりに全機取り出して並べてみました。
並んでいるのはSwissairとその後を継いだSwiss international Airlinesの機体ばかりです。特にMD-11は思い入れがある機体なので、Swissairのチョコレート帯塗装時代からのカラーリングが揃ってます。

本当は、SwissairのA321とかMD81とか、はたまたSwissのA320シリーズとかも揃えたいところですが、もう駐機スペースが無いので収集を断念しています。
1/400モデルの他、Swissの1/100モデルが4機(MD11、A340、A330、A320)もあって、置き場所に困っていたりします。既にA340のウイングレットは、飼い猫に噛まれて傷付いてます(笑)

Airplaneモデル収集は、結構海外では人気が高かったりします。日本では鉄道模型が幅を利かせいて、メジャーではありませんがたまに専門店を覗くと欲しくなちゃうんですよね。

ツアーバス事故に思う

昨日関越道で発生した、ツアーバスの事故では7名の方が亡くなり3名の方が重体となった事故は、GWに入って直ぐの悲惨な情景と相まって報道も過熱気味の様子です。

ツアーバスの安全性については以前から議論されていましたが、ようやくツアーバスと定期高速バスの基準一元化が見えてきた矢先の事故です。
ツアーバスは旅行会社が主催して貸切バス会社が運行する、いわば上下分離方式の運行で、昔のスキーツアーバスなんかが元祖?とも言われてます。

スキーツアーバス大手の旅行代理店が名の通った貸切バス事業者を利用していましたが、今のツアーバスは中小の旅行代理店が小さな貸切バス会社を使ってコストを下げ、格安料金を武器に参入しているので、どこかで無理が生じてしまう訳です。
定期高速バスでも事故が無いかと言うと、追突事故など年間数回は発生しています。特に夜間走行するバスで事故が発生しやすい傾向にはありますが、これだけの死亡者が出たの事は無く今回の事故が異例であったのは明らかです。

昨晩、ドライブから帰って来て駐車場から自宅に戻る時にタクシーとバイクの衝突事故に遭遇しました。自転車でその交差点を通り、自宅方向へ曲がった瞬間に、後方で鈍い衝撃音が聞こえ振り返ると、バイクが倒れタクシーの下敷きになっている人が・・・直ぐに駆けつけ周りに居た人でタクシーを持ち上げ救出して一命は取り留めたものの、タクシーの運転士は救護する訳でも無く、携帯で警察なのか救急なのかはたまた会社なのか、どこかに電話してます。

昨日の出来事を思うと、自動車運送に関わる人達の安全に関する意識にどこかズレが生じているのような気がして仕方ありません。